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今日はちょっとしたつぶやきです(苦笑)

報道では日航が法的整理に入りそう、とされています…

市場では、本日(1月12日)前場終了時点で株価はストップ安、売り注文が殺到している状況となっているようなのですが…

私個人の考え方としては、日航という企業の成り立ちやその運営、JASとの統合時や路線認可の政治介入等からして、本来は無条件で一旦国営化して株式の一時買い上げを行い、その後事業整理し、今問題になっている過去の年金などは国庫からの全額補償が筋だとは思っていますが…果たして、ここを見ている方はどう思っておられるのか…

そもそも、路線認可の政治介入や多額の負債を背負ったJASとの統合だけを見ても、到底私企業として成り立っていないだろうし、そのつけが今回ってきているだけなんだと思いますけれどもねぇ…
にもかかわらず、出資者に対して「100%減資」を強いて株式を紙切れにするがごとくの状況は、異常としかいいようが無いのですけれども…


ならば、何故バブルが崩壊時、不良債権続出の大手都市銀行に多額の資金を投入したのか、それがどういう意味なのかを、いま現在の政府に問うてみたい気もします…まあ、今は民主党政権なので、あまりきつい事はいえませんけどねぇ…
それと…近いうちに書かないといけないとは思っているのですが、現実問題として、今現在の民主党の国会議員があれほど経済音痴だとは思いませんでした…素人だとは思っていましたが(具体的には後日エントリーにしたいと思っています)正直、亀井静香国民新党代表に振り回されているだけではないかと(苦笑)
とりあえず、藤井財務相が体調不良で降板し、後任に管国家戦略担当大臣が財務相になったので、多少はマシなのかとも思いますけれども…


まあ、日航の問題は、単純に再建できるかどうかの問題ではないので(国家戦略として、非常に問題が大きいと思っています)今後も注視していきたいとは思っていますが…まあこのままだとなかなか本格的な再建案は出てこないような気もします(苦笑)
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2010.01.13 Wed l 経済みたいなもの l COM(1) TB(4) l top ▲
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