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秋葉原無差別殺傷事件から数ヶ月…もちろん、当ブログではこの手の事件については取り上げませんが…被害者の方のご冥福及び生存者の方の回復を心から祈るばかりですm(__)m

ただ、事件の犯人が派遣労働者であったと言う事がちょっと引っかかるのです。


派遣で働くと言う事の実態を皆さんご存知でしょうか…もちろん日雇いではなく期間契約して働く場合なんですが…


労働契約として業務請負などの期間契約をして働くことになるのですが、その際各種免許などは(一応)提示しますが、実際にはそれほど加味されないようです…と言うのも、実態としてはライン工として単純労働につかされる場合がほぼ大半で、またその仕事をしたからと言って何らかのスキルアップが望めるようなことはまず100%ありえないからです。


では、具体的にどうなのでしょうか…



一例を挙げてみましょう。
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2008.09.23 Tue l 経済みたいなもの l COM(3) TB(1) l top ▲
数日前、米国の証券会社の大手「リーマン・ブラザーズ」が破綻し、その債権額は数兆円にも上るとの報道がなされ、その直後、やはり米国の大手保険会社「AIG」が破綻しそうだと言う噂が流れ、株価が一日で半分まで下がるという急落ぶりで翌日には同様に破綻ではないかとの憶測が流れました。

翌日、最終的にAIGは公的資金の注入を余儀なくされ、貸付金額が9兆円との数字が一面を覆いました。


その後、詳細なニュースで「AIGへの貸付金は返済期間2年、金利も10%に届く金利で、確かに破綻は免れたものの不良債権だけではなく優良な資産の売却でこの公的資金を返済されなければならない」との報が流れ…

しかし、当面の危機は去ったとの判断か、とりあえず株価は反発を見せた模様です…
(※ 筆者注 9月19日現在…エントリー記述中に変化があればこの下に追記していきます…このエントリーの編集期間はやや長めに取ってあります)

9月21日追記
テレビ朝日、サンデープロジェクト内で田原総一郎氏が「AIGへの公的資金導入の効果は2日しか持たなかった」と発言していましたが…実質的効果はそれほど小さくは無かった模様(^^;
やっぱり日本の評論家等はこの程度なのか…
その前のTBSサンデーモーニング内での金子勝氏の発言は的を射ていたので、やはりテレビ・ラジオ等での玉石混合の状態はあまり良い影響は無さそうです…


とここまでは現在の米国における破綻のニュースを記述してみましたが…

これって何かに似てませんか?

過去にこの様な状況を見ていませんでしたか?


実は土地神話絶好調時の日本経済にほんの少し似ています…但し、似ているのは言葉尻だけで、実際にはかなりの違いがあるのでは無いかと私は考えます。


さて、この先は私論ですので興味がある方のみお読み下さい。
2008.09.21 Sun l 経済みたいなもの l COM(0) TB(0) l top ▲
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