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うーん…本当はエントリーにするつもりは無かったのですが…

山口・光の母子殺害:弁護団賠償請求訴訟・広島地裁判決 口は災い、橋下知事

幾つかのブログでは、まあこんな風に書かれてます

秋原葉月さんのブログ

春霞さんのブログ


で…判決の全文はこちら光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページにPDFファイルがあります(^^;

私としてはとりあえず「橋下氏が判決文でトンデモ認定された」と、個人的な感想を述べておきましょう(笑)


で、本題は以下に…
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2008.10.04 Sat l 司法みたいなもの l COM(0) TB(3) l top ▲
久しぶりに少々堅い話題となります。

先月、鳩山法務大臣は3人の死刑を執行しました。
その中の一人、M死刑囚ですが…一部報道等で「精神病の治療をずっと行われてきた」「責任能力の問題で、弁護士が再審手続きを準備していた」と報じられていましたが…

この情報が本当に正しいかは不明なのですが、M死刑囚は「解離性同一性障害(いわゆる多重人格)」と診断されていたとの情報もあります。

さて、ここでもし本当にM死刑囚が解離性同一性障害だと仮定した場合、死刑と言う刑罰が本当に有用だったのか、もしくはその責任能力についてもかなりの疑問があると私は素人ながらに考えるのです。


既に10年以上昔なのですが、24人のビリー・ミリガンビリー・ミリガンと23の棺という書籍を読んだのですが(この書籍はドキュメンタリーです…)この中で、主人公であるビリーは実に24人という多数の人格が交互に入れ替わり立ち代り表面に出現します。



実はこの書籍の中で述べられている部分なのですが、交互に出現する人格のすべてが連絡を取り合い、またお互いを制御できる訳でもありません。
各人格は、それぞれの役割があり、状況によって出現し、交代し、そして中には強力に押し込められているにもかかわらず出現して犯罪を犯し、また何らかの苦痛に耐えるためだけに存在する人格すら存在します。



さて、M死刑囚の場合、仮にこのような病気だったとしたらどうでしょう…



2008.07.10 Thu l 司法みたいなもの l COM(0) TB(3) l top ▲
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