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秋なので秋らしく(笑)


達沢不動滝


たまにはこういうのも良いかも(笑)


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2009.10.26 Mon l なんでも l COM(1) TB(1) l top ▲
8月末の衆院選挙で自民党が惨敗、民主党が300議席を超え政権交代が行われてはや一月…

とりあえず、まだ国内経済への波及効果は全く現れていないといったところなのですが…


今回の衆院選以降、特に国内経済の流れが変わったわけではなく現状維持といったところなのでしょうが、9月の最終週に藤井財務相の度重なる発言からそれまでの円高傾向が加速、週明け外為相場がいきなり90円を割り込み88円台まで円高が進んだり、米国での自動車売り上げ台数が9月期は8月期の4割減といった報道がなされたりで、相変わらず混沌とした経済見通しは続いているようです。

日本国内の状況は今のところほとんど選挙前と変わらずといった状況ですが、米国内での景気動向や完全失業率の不安定な推移を見る限り、現状では未だ景気回復は遠いといったところでしょうか(苦笑)
もっとも、米国オバマ政権は未だドラスティックな改革を行っていない状況ですので、この先どのように転ぶかは定かではありませんが、少なくとも一時の戦費に多額の資金投入をしなければならないような状況からは脱しようとしている様子が伺えますので、その辺から少しづつ財政の健全化がはかれれば、米国内での経済状況はやや持ち直す期待は出来るでしょう…

問題は日本国内での景気動向が見えてこない点です。
悪化するならその要因、好転するならその材料がいくらか見えてくる時期に、今までの政治状況なら差し掛かっているといってよい日数がたったのですが、今回民主党政権がとった行動が「一歩止まれ」といった状況なので、未だに先が見通せないのが現状であるのではないかと思われます。


とりあえずの好材料としては、生活保護の母子加算制度の復活や子供手当ての創設など、直接的な援助があります…この点については公約通りといったところでしょうが、とりあえずささいなごく一部でも消費動向が好転する要因にはなりますので、好材料といってよいでしょう(苦笑)

ただし、問題点も少なからずあるようです。


2009.10.04 Sun l なんでも l COM(0) TB(1) l top ▲
8月30日投開票の衆議院選挙は、民主党の圧倒的な勝利に終わりました…もちろん、投票に行かれた方は、自分が投票した候補者が当選・落選した事や支持政党が勝った・負けたという事に一喜一憂された方もいらっしゃるでしょうし、期待や不安を持つ方もいらっしゃる事だと思います…

もちろん、今回与野党が逆転した事によって政権交代がされた事を変化ととらえるか、または現状を維持できずに終わるのか、変化によって何が起こり何が変わるのか…期待と不安が入り混じっているのは市民の皆様の共通した意見ではないかと思いますが…

もちろん、これを見ていただいている皆様の中で、有権者の方(年齢が20歳以上の方で日本国籍を持っている方)は投票に行ったと思います…
私個人は選挙中は「皆さん投票に行きましょう」としか言わないことにしているのですが、実際に運動しなければいけないのは選挙が終わって意中の候補や支援している候補が当選したときであると常々考えているからです。

ここで、今回選挙が終わり政権が変わることになった…という訳ではないのですが、何故こんな考え方をしているのか、列挙していきたいかと思います…本来、政治というものの本分はこう有るべきと考えています
2009.09.04 Fri l なんでも l COM(3) TB(2) l top ▲
昨日のエントリーの続きですが…その前に(笑)

本日の村野瀬玲奈さんのエントリー「社会保障の財源に消費税を充てるのは不適切である」 (森永卓郎氏)でかなり詳細な内容を森永卓郎氏が展開されているようです…
特に「社会保障の財源を消費税に求めるのは言語道断である」との意見は、私個人と大方同意見ではあります…もっとも、ではその財源を一体どこに求めるのかは、おそらく森永氏とは違うとは思いますが(苦笑)
2009.07.23 Thu l なんでも l COM(0) TB(2) l top ▲
7月21日にようやく衆議院が解散されました…

この事によって、8月30日投票日前後に、何らかの経済的な動きが見られるとは思いますが、とにもかくにも経済にとっては好材料になる事を祈るばかりです。

小泉郵政選挙から4年、その間首相は約1年おきに替わっていった訳ですが、その間に国内経済に対して殆ど有効な手立てを取らなかった自民党は、とりあえず下野していただかないと、収支が合いません(苦笑)
国内景気の悪化は、外圧とは別に着々と進めたのに全く気が付いていない政府というのも、世界的に見てかなり稀な状況であったと言っても過言ではないはずなのですが、現実には同様な状況が他国(特に酷いのは米国)にもあったので、贔屓目に見ても無能のレッテルこそ貼られても仕方ないですが…他山の石に気が付かないしょうも無い状況であったのは否めないのかもしれませんが…
2009.07.23 Thu l なんでも l COM(0) TB(0) l top ▲
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